2016-02-18(Thu)

    【第28話】独裁者への道~首陽大君の野望★あらすじネタバレ時代劇韓国ドラマ

    ソルリたちが賜薬に果てた安平大君の遺体を盗み出すと、朝廷ではホン・ユンソンが職務怠慢と決め付けイ・ジェハと口論に。

    かたや、ミョンフェは承所に初登院したけれど、安平死刑執行を聞いて傷心な端宗に冷静な指摘をしてしまい、クォン・ナムからたしなめられてしまいます。

    一方元々は親友だったのに、ソン・サンムンは首陽に迎合しているシン・スクチュに絡みまくり。

    冷静に今国のためにできることを対処しようとする現実主義なスクチュと、「どんな理由はあっても不義は不義」としてあの乱を認めようとしないサンムンの間には、深い溝が発生しています。

    そして、恵嬪からすっかりその傍若無人ぶりを嫌われまくっているヨンシルは、自分より強欲なオム・ジャチに接近。


    大豪邸を建てるとかで「いくらお金があっても足りない」とボヤきながら 宮中からどんどん勝手に家具を運び出してしまっているオム・ジャチに、ヨンシルはなにやらこっそり相談することがあるみたいです。


    一方、ハン・ミョンフェは首陽大君と久々に再会、「最近わたしたちを避けておられるが、あの乱は正しかったのです」・「殿下が成人し親政するようになった時・(端宗派と首陽大君派に別れた臣下たちの政権争いで)また朝廷が騒がしくなってもいいのですか」・「これからすべき事は山積み・周りは敵だらけ・軍権すらもイ・ゲジョンが握っている!側近を呼び戻してください!」と訴えるも、手ごたえはゼロ。


    ミョンフェが珍しく両目を見開いて熱く訴えても、すっかり頑なになっている首陽は「王権の回復以外に目的はない」とし、退けてしまいます。


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    しかし、このくらいで・タダで引き下がるミョンフェではない模様。


    チョン・インジとシン・スクチュと対面したミョンフェは、「この難局を打開できるのは左議政様(インジ)しかいないから、命懸けで補佐し・全ての事を相談せよと首陽大君が私に言っていた」と虚偽ヨイショ。

    「安平死刑の件についても、首陽はインジの判断を肯定していた」とこれまた嘘をつき、2人をほっとさせたり・喜ばせたり・そして「首陽大君の胸中を代弁できるのは自分だけ」と言うことを、暗に示したりしています。


    そのまた一方、パク・ペンニョンとハ・ウィジら「反首陽派」は、イ・ジェハに接近。

    そしてそのイ・ジェハの部下はついにソルリたちのアジトを突き止め、踏み込んでしまいます。

    しかも、せっかくトゥミソが帰ってきてたのに、ソルリは部下たちと二手に分かれて下山しようとしていたタイミング&一緒にいるのは大師だけと言う大ピンチで・・・(・・;?


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    トゥミソ、よれよれになって帰ってきたのにソルリからイラつかれ、「散歩でもしてたのか」くらいの事を言われてました(哀れ(TT;)。


    独裁者への道~首陽大君の野望/★あらすじネタバレ時代劇韓国ドラマ/【第27話】

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