2015-12-11(Fri)

    【第26話】独裁者への道~首陽大君の野望★あらすじネタバレ時代劇韓国ドラマ

    安平大君を死刑にするかどうかで、朝廷は大モメ・真っ二つ。


    首陽大君も死刑には強固に反発したものの、イ・ジンオクが膨大な兵力と共に進軍を開始すると、もはやそこまで。

    「兄弟だからと守っていては、誰も防戦のために命を投げ出さない」的な事を、首陽はズバリと指摘されてしまいます。


    しかし、首陽が討伐隊のトップにキム・ムンギを指名すると、またもや各所大騒ぎ。


    「イ・ジンオクと親しい上に、今回の一件で疑惑の目を向けられていたムンギに兵権を渡す??(ジンオクに寝返って二人して都を攻めてきたら、もう敵わないから)」と、チョン・インジらは到底理解できず。


    恵嬪もしめたとばかりに、ニンマリしています。

    とは言え、ハン・ミョンフェは「ムンギは忠義を重んじるから、殿下に刃を向ける事は無い。首陽大君は全てわかってるから任命したのだ」と洞察。


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    ミョンフェは「首陽大君の自尊心や権威を傷つけることは避けるべき」と周囲に忠告しながらも、やっと承政院への出仕に前向きになったようです。


    そして、首陽が心をこめて説得すると、ムンギは任務を了承。

    「友を倒しに行くのはさぞかし辛いだろう」と周囲は危惧しますが、その頃、イ・ジンオクは突如「新国家」を樹立!


    都に進軍しても後ろから女真族の挟み撃ちにあうかも・ならばここで大帝国を築き上げては・・・との部下の声に乗せられて北方に「大金帝国」を建国してしまいます。


    すると「首陽を討つため進軍を!」とは言わず、なぜかトゥミソも即位式で万歳三唱。

    都では死刑前に安平を救い出そうと決意したソルリが動き出し、そしてその動きを予見したホン・ユンソンがイ・ジェハに残党の摘発を促したというのに、そんな事してて大丈夫・・・?(・・;

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    独裁者への道~首陽大君の野望/★あらすじネタバレ時代劇韓国ドラマ/【第26話】

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