2015-12-12(Sat)

    【第95話】龍の涙★あらすじ・ネタバレ★韓国歴史ドラマ

    ホン内官が「勝つ見込みが無い戦い」と口を挟んでも、イ・ソンゲ(太上王様)はチョ・サイを軍の総帥に任命し戦う気満々。

    しかも、そこに到着したソン・リュが

    (概要)”もう70歳なのだから愚行はおやめに!これでは戦争で死んでいった臣下たちが浮かばれません!!このままでは民の笑いものです!!!”

    ・・・等々、想像以上な怒涛のどストレートな直言をしてしまったものだから、イ・ソンゲはますますカンカンに。

    愚弄されたと感じたイ・ソンゲは、ソン・リュの殺害を命じてしまいます。


    かたや、「物乞いがイ・フェンの死体を世間の目に晒しながら運んで来た」と知ったハ・リュンは、心底愕然。。

    ”問題が後を絶たない・きりがない・・・”・”こんなことを歴史に残してはいけないのに・・・”と、さしもの賢臣も呆然としています。


    そして、妻チョン氏がミン氏に怒られても”もう王妃様は役目を終えたのだ 昔のような力を発揮するのは難しいだろう”な~んて泰然としていたイ・スクポンも、さすがにこの死体運搬騒動には仰天しまくり。


    とは言えもちろん、一番衝撃を受けているのはバンウォン(太宗)で、”これ以上どれほど哀願すればいいのだ 私の首を差し出せと言いたいのか・・・”と血反吐でも吐きそうな勢いで。。

    ただ、業を煮やしたスクポンが”差使ではなく兵を派遣して連れ戻しましょう”と訴えても、バンウォンは力での解決を完全否定。

    悲しみで焦点の合わない目から涙を流しながら、「許してもらえるまで百回だろうと差使を送り続ける」と譲りません。






    そんな風に、

    そもそも即位したからといって満足してるわけではない、国のためにせねばならない事が山積みで恐怖に震えているのに・・・とバンウォンが沈痛なおももちな一方で、

    ミン・ムジルらに「対スクポン要員」としておだてられたチョ・ヨンムは調子に乗り、「私を誰と心得る☆」とまで言い出す(ソフトな)お馬鹿っぷり。


    そして、チャン・ウォンシムから 北方の不穏な空気や差使事件を初めて聞いた無学大師は驚愕・しかし解決策は思い浮かばず祈るばかりです。


    そのまた一方、パク・スン将軍は農夫のようなみなりで、ハ・リュンのもとへ。

    「長く太上王様にお仕えしていた 昔日の情に訴えてみます」と、差使に志願し始めます。

    すると、パク・スン将軍と同じく「力に訴えるべきでない」と思いつつも差使のなり手がもういない・・・と逼迫していたハ・リュンは、大感激。。

    柔らかい語り口ながら確固たる意志を含むパク・スンの言葉に感銘を受け、ハ・リュンは男の握手をかわします。


    とは言え、その頃スクポンは北方から戻った配下の報告を聞き、「反乱だ これは反逆だ」と確信した模様。。


    そんな戦争準備が整い危険な咸興に、なぜか牛の親子を連れて行ったパク・スン将軍の運命は・・・(・・;?

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