2015-12-19(Sat)

    【第96話】龍の涙★あらすじ・ネタバレ★韓国歴史ドラマ

    兵力が足りないチョ・サイは、今も北方で絶大な影響力のある太上王様(イ・ソンゲ)の御旗を掲げ・兵を募集しながら進軍しようと計画。

    東北面から西北面に迂回しながら開京に進軍すれば勝ち目があるかも・・・ともくろんでいます。


    かたや、イ・ソンゲはバンウォンを始末する気満々で、尚も諫言しようとするホン内官に「チョ・サイはおまえを目障りに思っている・戦は始まった、私の味方以外はしね」・・・と、世にも恐ろしいセリフを言い切っています。

    一方そんな政情不安を良いことに、ミン兄弟は「こういう時こそ世継ぎを決めねば」と世子冊立論議を起こそうと画策。

    跡継ぎ論議なんて危険なのに、臺諫(てがん/王に諫言するのが仕事の官僚)たちをうまいことたきつけてしまっています。


    そのまた一方、跡継ぎ問題にふれるのが地雷と分かってなくて、先に大失敗したのがこちらのお方。

    妊娠した善嬪が跡継ぎに欲を出すと、怒ったバンウォンは突如部屋を後にしてしまいます。


    とは言え、謁見したハ・リュンがパク・スンの出立を伝え「長年臣下だったし、将軍なりの考えがあったはずだから信じましょう」と訴えると、バンウォンは困惑しながらも少しは希望を持ったよう。

    ただ、「明から使臣が即位を認める書類を持ってきます」と報告があると、大事なことなのに「父上と民衆に認められて王になりたい・勅書など役に立たん!」とこれまた険しい表情になったりも。


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    そして、高みの見物のイ・ゴイが「太上王様は王を引き摺り下ろして、上王を即位させたいのだろう」と分析してるのに、当の本人は「譲位したらすっきりできると思ったのに外出できない」とこぼして、后にとがめられていたりして(Mr.のん気)。。


    そう、今はそれどころではない緊急事態!・・・なのに。

    東北面で戦争準備が始まっていると報告しても挙兵を許可しないバンウォンに、イ・スクポンは命がけの諫言をスタート。


    「パク・スンは戻ってこない・父子の情ではもはや解決しない・太上王様だけで兵は動かせない・そそのかしている東北面の将軍たちを討つべき・・・」と言う怒涛の直言に加え、

    「功臣を追放してまで私兵解体し、国を守ったのに油断したのですか!」・「それで聖君のつもりですか!」・・・とまで言及し、バンウォンを激高させています。


    かたや、イ・ソンゲの屋敷に到着する寸前 抹殺されそうになったパク・スンは、「客だぞ!案内せよ!」と警備兵を一喝して・・・。

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    龍の涙96話★あらすじ・ネタバレ/DVD第32巻収録分

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