2016-01-18(Mon)

    【第27話】独裁者への道~首陽大君の野望★あらすじネタバレ時代劇韓国ドラマ

    「皇帝の称号は明しか使えないのに問い詰められたらどうしよう」・「先に報告・謝罪すべきか」・・・等々、朝廷ではイ・ジンオクの件で色々な意見が飛び交うも、へつらうのを避けたい首陽大君はとりあえず様子見を提案。

    そんな中、進軍中のキム・ムンギは密偵をイ・ジンオクよりも先回りさせ、鍾城の府使に圧力をかけます。


    すると、「反乱軍に従えば都にいる家族の命は無い・協力すれば褒美を出す」と言う密旨を受け取った府使は、イ・ジンオクが到着するや味方のフリをして時間稼ぎ。

    この連携により、ムンギはジンオクとの進軍差を縮めることに成功します。


    さらに府使はジンオクを歓待していると見せかけ、本軍と切り離して自分の役所へご招待。


    明日 豆満江を渡れば、明をも屈服させる国を作る。今日はこの国での最後の夜だ

    ・・・的にしみじみしているジンオクは、府使のすすめどおりに酒を楽しみ、油断してしまいます。


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    かたや、のほほんと進軍についてきていたトゥミソだったけれど、実は「このままでは遼東に連れて行かれる」との危機感は持っていた模様。

    トゥミソは間一髪危機から逃れ、脱出に成功します。


    そしてついに!イ・ジンオクは酒席で斬られ、反乱はあっけなく鎮圧。

    しかし旧知の仲だったせいか、手柄をとってもキム・ムンギは複雑極まりないおももちで。


    とは言え、実の弟に死刑命令を下さねばならない首陽大君も、複雑さだけなら負けていない模様。

    首陽大君が面会を謝絶して屋敷にこもると、クォン・ラムたちはその孤独の強まり方を危惧。

    しかしハン・ミョンフェはひとり淡々と、「辛いだろうがとても良い判断だった」と評しています。


    一方、ソルリは江華島にいる安平大君へ毒薬を持って行く役人たちを襲撃。

    しかし多勢に無勢で劣勢となってしまい、別部隊の大師たちが火矢を放って援護する事態に。

    すると、役人のいる宿屋には たちまち火が燃え広がったけれど・・・(・・;)?


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    そのまた一方、ヨン尚宮は女官相手に恋愛遍歴を自分語りしてました(^^;w。



    独裁者への道~首陽大君の野望/★あらすじネタバレ時代劇韓国ドラマ/【第27話】

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